本格的にキャンプデビューするまでの間(デビューしてからも)、BBQでキャンプギアを試していた期間があるので、これも経緯として記しておく。
BBQのみの施設も含めて4回くらい試した中で、キャンプスペースも併設されている「こどもの国バーベキュー場」をピックアップして紹介する。
| 公式サイト | https://www.kodomonokuni.org/sports/barbecue.html |
| 利用メニュー | BBQ |
| 利用時期 | 2024.10 |
| よかったこと | 設営が簡単 |
| 残念だったこと |
施設のレンタルは最小限にして、食材は持ち込み、ワゴン、クーラーボックス、ランタン、虫除け、チェアなどのギアを試した。
食材持ち込みのコツ
BBQをスムーズにするために、自宅で次の下処理をしておくと便利だった。
- 野菜類は事前にカットしておく
- じゃがいもやにんじんなどの火が通るのに時間がかかるものは、600w2分程度レンチンしておく(冷ましてからふたをしめる)
- これらの野菜はジップロックで持ち込むと、BBQ後は、使用済みのトングなどを入れられる袋になる
- おにぎりをにぎっておいたり、りんごなどのフルーツをカットしたものもあると、子どもが待ち時間退屈しなくて済む
この全てをキャンプ場でやるのが醍醐味だという人もいるかもしれないけれど、子連れだと「お腹すいたお腹すいたお腹すいたお腹すいた…」が止まらない子どもにも困らずに済む。
施設について
BBQ場によっては、自分で火おこしが必要なところもあったけれど、こどもの国バーベキュー場はあらかじめ炭に火がはいっていた。設営が簡単になるだけで、焼く・食べるに集中できて、のんびり過ごせた。
飲み物も売っていて、キャンプ場に宿泊した方も利用するであろうトイレもきれい。
キャンプで活かされる気づき
BBQでの気づきが、キャンプで活かされているので、いくつかピックアップしてみる。
- ゴミ袋が風で飛んでいくのがプチストレスになるので、とめる用にマスキングテープがあるといい
- ウェットティッシュ、キッチンペーパーがあると何かと便利
- 食器を洗うスポンジは、網の焦げであっという間に真っ黒になるので、簡単に取り替えられる使い捨てタイプがおすすめ(ニトリ)
子どもの過ごし方
子どもの国で、思う存分楽しめる。
我が家は、子どもの国で遊び → BBQ → 子どもの国で遊びというスケジュールで端から端まで歩いたけれど、それでも行ききれなかった遊び場があったほど。
ただ、駐車場が遠いので、広い敷地を移動するのに、ずっと荷物を詰んだワゴンを引かねばならなかったのが大変だった。それ以外は、満足。
キャンプ場を予約していた日に天気予報が雨に変わった時なんかも、デイキャンプに切り替えたりできるので、これからもBBQスキルをあげていきたい。
